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菅原一剛さん自体が「あたたかいところ」だった!

  • 2006年12月16日 13:33
  • Photo

菅原一剛写真展のオープニングパーティーに行ってきました。以前から参加している東京観光写真倶楽部の関係でご招待いただきました。ストロベリーピクチャーズの皆さん、どうもありがとうございました。

2006年12月16日(土)から2007年1月10日(水)まで、表参道にあるread space.において「あたたかいところ」菅原一剛写真展が行われます。

まずパッと見に面白いのは会場となるread space.は通常はアパレル関係のショップだって事。外から見たら写真展とはなかなか気づきません。到着から30分ほどまわりで迷子でした。
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写真展の看板、お店の入り口にありました。
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明らかにアパレル関係のお店な外観。場所もちょっと奥まっているんですよね。
このお店自体の内装も非常にユニークで“よく動いて見る”写真展ってのはなかなか面白い。写真ってこんなにも見る角度で表情を変えるものなんだなという事を実感できます。

お店の内装はこんな感じ。上下左右に動けるスペースがいっぱいあるのと、いろんなところに一剛さんの作品が散りばめられています。
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普通に商品も陳列されていました。
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カワイイいすで出来た壁面。ここには色々からくりがあります。
正直ボクは写真素人で湿版式とか、過去の技法とかって話はよくわかっていません。一剛さんって人と写真ってのがすごく面白いなと思えるのは、写真自体にある影・暗さ・闇という感じと実際に会う一剛さん自身の明るさ・無邪気さ・あたたかさの対比なのかなと思います。
ある芸術家の人は「芸術家にとって、創造物は排泄物なんだ」と言われた事があります。一剛さんに接していると、あの時に言われた言葉こんなことなのかなと感じるんです。いつもどうしたらこんな大人になれるんだろって思ってます。どうもボクは作品自体というより、それを創造した人に興味が向いてしまうみたいですね。
まわりには常に前向きで、明るくて、楽しいパワーが流れている。こりゃ、写真展というより一剛さん自身があたたかいところだわと感じる空間なのでした。興味ある方、ぜひ足を運んでみてください。

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