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ボクが読みたいのは身体感覚のあるブログです。ブログの読み方を変えようかと思う。

個人的な再発見と考えた過程とか。
最終結論は「現在LDRに登録中のブログをリストラします。ごめんね。そして、もっと別のブログを読みます。よろしく。」という事ですw

今年の初め頃より、かたっぱしからはじめて見たブログをLDRに登録して読んでみてた。

そこでは同じような情報ばかりが取り上げられていて、これはどこで見たものかわからなくなるくらいだった。読んでも読んでも同じような引用と感想が繰り返されていた。

どこかのニュースと誰かの意見をコピーしているようなエントリー。
難しい言葉やカタカナを並べ立てるだけで本当は一言で済むエントリー。
なんだか身体感覚のないエントリー。

ネットに置いてあるものが、ネットで拾われて、ネットで再度消費されていくような気分。循環が閉じているような、流れが無くなっちゃって澱んだ沼になりましたというような気持ちがした。

んで、気づいたのはボクが読みたいものはもっとその人なりの考えとか、生活が見えるブログだった。会ったことはないけど、その人なりの笑ってる様子、怒っている様子、泣いてる様子、だらしないところ、かっこいいところ、やさしいところなんかが見えるのがブログの楽しみ。

糸井重里がほぼ日で「昔、村と村の間では旅人が往来していた。彼らが他の村の事を伝えることで村の日常を楽しくなったり、便利になった。ほぼ日は旅人になりたい。」というような事を話していたのを思い出した。

あと、「インターネットができたこと。そして、そのインターネットが簡単になることで、インターネットの世界にいない面白い人たちが入ってきて、インターネットを面白くする」というような事を言っていたとも思う。

それがここのところでやっと自分の中に落ちた感じがする。ガッテンガッテン。だいぶ遅いけど。

ネットとか、ブログとか、○○系みたいな業界にどっぷりつかると、そこがすべての世界に思えてしまって、いつの間にかそれらを礼賛してしまう。周りが面白いというから面白いと思ってしまう。そこで評価されている人はとてもすごいものなんだと思ってしまう。ボクなんかはそうだし、そういう人は多いと思う。

だけど、世界はもっと広いし、面白いものは外にもゴロゴロ転がっているし、実はすごい人ももっといる。

そんな世界に出て行きたい。そんな世界が見たいと思う。その人が自分の頭と腕っぷしで人生かけて獲得してきたものが見たいし、それを伝えられる人になりたい。

コンテンツとか、ブログはメディア?コミュニケーションツール?とか、ブログにある変な閉鎖感とか、自分で判断する事とかいろんなテーマがごちゃまぜになっちゃったら、こんなんなりました。で、今年はこれを解きほぐして再構築しながら書くから同じような事ばっかり言うかもしれません。

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コメント:2

河野 08-01-30 (Wed) 20:43

> ミュニケーションツール
コがないよー。
でも言ってることは素敵。素敵ポイントを2点あげる。

ニバイハン 08-01-31 (Thu) 21:45

修正しましたー。
やったね!素敵ポイントゲット!
10点たまるとカワイイ女の子を紹介してもらえるらしいですね。がんばります。

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