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ソーシャルメディアセミナーのパネルディスカッション
- 2007年7日10月 18:33
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パネラーがいなくなったり、モデレーターが会場に無茶振りしたり、ニコニコ動画みたいにツッコミが入るパネルディスカッション。
パネルディスカッション2.0ですよ、これはw
セミッターがつないだ講師と会場。
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「爆発するソーシャルメディア」セミナーに参加します
- 2007年7日10月 1:28
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前に書いたようにモバツイッターユーザとしてご招待いただきました、時事通信主催の「爆発するソーシャルメディア」セミナーに参加してきます。
こちらの招待枠のユーザは記者席に座らせられるらしいです。セミッターの実験用って事だったのでセミナーの内容をバシバシ流す係になる模様。招待ユーザは20人いるのでどんな事になるのか楽しみです。
時事通信セミナーの情報をセミッターで得たい人は以下から登録してください。ケータイ用にQRも載っけておきます。
ボクのTwitterでもセミナーの様子はできるだけ流していこうと思っています。
Twitter / 2baihan
http://twitter.com/2baihan
ちなみに第2部で予約した講演はこんな感じ。懇親会も参加します。
- A会場 16:10~「ソーシャルメディア時代の広報術」 ニューズ・ツー・ユー 神原弥奈子氏
- B会場 15:00~「ソーシャルメディアをどう活用するか=ソーシャル・メディア・オプティマゼイション(SMO)」:ウェブコンサルタント 住太陽氏
- B会場 15:35~「第四世代SNSから見るソーシャルメディアの動向」 SNSコンサルタント 原田和英氏
- B会場 16:45~「口コミマーケティングの現状と未来」 WOMCOM 吉田賢氏(予定)
A会場は人数のキャパも大きいのでブログに書く人も多いかなと思い(他力本願w)、小さめのB会場中心に選んでいます。
このブログを読んでくださっている方も多数来場されるようなので、みなさん当日会場でお会いしましょう!
■ おまけ
セミナー用のプロモーションビデオらしいです。セカンドライフ内でアバター「湯川鶴章」さんが踊っていますw
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WebSigのWOMマーケティング勉強会参加メモ
- 2007年7日8月 0:01
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WOMマーケティング勉強会自体は諸々の理由で参加できず。懇親会だけちゃっかり出た。和蓮和尚さんと会った。
- アーリーアダプターとアーリークチコマー
- しゃべる人と使う人は別
- WOMの設計は二段階式
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ブログ貼り付けが可能なアバウトミーの質問
- 2007年7日3月 12:48
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出るぞ出るぞとは聞いていたアバウトミーの質問貼り付け機能がリリースされました!
質問作ったは良いけどかなり内輪受けの内容だったり、そもそもつながりがあってもアバウトミーに入っていない人もいたりするので、ブログに貼り付けて告知できるのはいい感じ。
自分が作った質問だけじゃなくて、他の人の作った質問も貼り付け可能。本来的じゃないかもしれないけど、共同イベントやセミナー前に意見を集めたいとかでも使えそうな感じがします。
アバウトミーの中の人GJ!!
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モバツイユーザなら「爆発するソーシャルメディア」セミナーにご招待
- 2007年6日22月 11:04
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題名の通り、「爆発するソーシャルメディア」セミナーにモバツイユーザ20名を無料でご招待いただけるようです。お申し込みはこちらから!
現在の時点で4名の方が申し込みされていますので、興味のある方はぜひお急ぎください。それにしてもtwitterでの伝搬は早いね。
以下は「爆発するソーシャルメディア」をご存知無い方に向けて。
2007年7月10日に「爆発するソーシャルメディア 広報、広告、マーケティング業務はどう変わるのか」と題したセミナーが開催されます。
IT潮流でおなじみの湯川さんやモバツイッター作者のえふしんさんが登壇し、ブログやSNSなどのいわゆるソーシャルメディアが企業の戦略・業務にどのような影響を与えるかが講演される予定です。
このセミナーの中ではモバツイッターの機能のひとつである、「セミッター」を使ったセミナー共有の実験が行われます。ご招待ユーザはここに参加するわけですね。モバツイユーザ席も用意されるそうです。
ボクも参加予定ですので、ご参加される方はぜひ会場でお会いしましょう!
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第2回WOMマーケティング分科会に参加
- 2007年6日18月 22:17
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先週の金曜日に開催された第2回WOMマーケティング分科会に参加してきました。
この会はWebSig24/7とWOMマーケティング勉強会の合同企画として全3回で行われます。ボクは第1回目は参加できなかったので今回からの参加です。(第1回目の資料はこちら)
■ 概要
前半はWOMマーケティング勉強会を主催している河野さんによるプレゼン。後半はグループワークとなりました。
主に前半では「なんでクチコミの情報って受け入れるんだろうね?」って話しで、後半が「なんで人はクチコミしちゃうんだろうね?」って話しという構成です。
特に後半のグループワークは、クチコミについて「やっぱ質の高いコンテンツでしょ」という昨今の風潮に向けて、じゃあ質の高いコンテンツの要素って何さって事の洗い出しになっているのかなと思いました。
■ 河野さんパート
なぜ人はクチコミ情報を受け入れるのか?について河野さんが因数分解。そこには「愛情」と「信頼」という軸がありました。これは言われてなるほどな発見でした。
一般的にビジネス情報においてはSPAよりも、日経新聞の方が信頼度が高い。だから人は日経新聞からの情報を受け入れます。
これは個人間のクチコミにも言えることです。西本くんと片岡くんという人物がいた時に、ぼくにとって西本くんの信頼度が高ければ彼の情報を受け入れます。
ここまでは既知の事だと思います。ただ、ここに新しい軸としてクチコミされた対象への愛情が関わってくるというのが河野さんの示唆。
ボクがリリーフランキーの事が非常に好きだったとすると、さきほどは信頼度の高かった西本くんがDisるような情報をどんなに言おうとボクはその情報を受け入れません。これがもう一つの軸「愛情」です。
確かに納得。こういった状況はあると思います。これはクチコミを設計する場合のターゲッティングに関わってくることかな。
■ グループワークパート(自分の中に葛藤があり、すばらしくまとまっていませんw)
参加者が4つの班に別れて、それぞれがクチコミしたモノ・コトを共有し、人がクチコミをしてしまう状況をまとめました。詳しくは河野さんのブログにまとまっています。
グループワークの時間中は表層をさらってしまったので突き詰めて考えてみました。自分に照らして考えると、こんなところに書くのも非常に恥ずかしいですが「オレってすごいでしょ!?」って状況を作りたいがためにやっている時はありそうです。
- 話題になりそうなもの知ってるオレすげー
- 面白いひと知ってるオレすげー
- キミの知らない新しいこと知ってるオレすげー
- 良いもの選ぶセンス持ってるオレすげー
- 感謝される事ができるオレすげー etc…
自己顕示欲とか、認めて欲しいとか、評価されたいとか言ったら良いのかな?マズローさんが言う「承認欲求」を刺激するものがクチコミの素となるのかなーと思ったりします。良いものを勧めるのも、回り回って自分のためにもなるというか。
あとネガティブキャンペーンとかもその一種かな。ソイツなんかよりオレを見て!みたいな。
ただし、自分の欲求がクチコミを伝える相手の欲求に合致していないと、クチコミ成立とはならないのだとも思います。一方的では承認されないもんね。
■ まとめ
うーん、どうやってまとめよう…w
第3回ではいよいよクチコミの設計を行っていきます。第2回で得た情報をどうやって使っていくかを考えておきましょう。
まず、前半パートの情報を「Who=誰」に伝えるかを設計する場合に活かせそうです。そして、後半パートは「What=何」をそのものを設計する際と、設計全体に対する「Why=なんで?」を理論づけていくときに活かせるのかなと思います。
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あなたも未来のビジネスブロガー!?あすなろBLOGセミナーで徳力さんの今昔物語を聞いた
- 2007年6日15月 12:56
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パソナテックが開催しているあすなろBLOGセミナー「ブログを活用してヒューマンネットワークを広げる方法」に参加してきました。
講師は日本のアルファブロガー育ての親、tokuriki.comの徳力さんです。相変わらず身長が大きかったです。相変わらず話しの内容がわかりやすかったです。さすが徳力スタイル!
ちなみに要点を3つにすると説得力が高まると「デキる人」も言っているので、徳力スタイルに間違いなしです。
さて、詳しいセミナーの内容やメモは他の参加者の方々がすでにもうまとめ済みですので、ボクは気になっていた「ブログ前の徳力さん」について書いておこうと思います。ボクの興味の方向としてブログの記事ひとつひとつもさることながら、そのブログを書いている人を知りたくなる傾向があるみたいです。
1、徳力さんも昔は会話の外側だった
いくつかの有名なブログを見ているうちに、あるブロガーの人が、他のブログでもネタになっていたり、それが連鎖しているのを見かけることがあると思います。すでになんとなくコミュニティが形成されており、その会話に入りたいけど入れないという思いをしたことがある人もいると思います。
昔は徳力さんもそんな一人だったらしい。Greeで梅田さん達の会話を眺めていたそうです。踏み出した一歩は梅田さんのセミナーへの参加。はじまりは一緒。やっぱり一歩踏み出すってのが大事なんですね。
2、徳力さんも昔はヘッドの人間関係しかなかった
ヘッドの人間関係とは会社の同僚や家族など本当に日常的に生活していてよく会う(会わざるを得ない)人たち。「なんで他の人はネットワークがあるんだ?」って思っている人も多いと思います。
ここが変わったキーワードは「ゆるくつながる」かな。すぐにビジネスに活用できる人脈を!とか、有名な講師に覚えてもらおう!とかではなく、セミナーで出会った一人一人とブログやSNSを使ってつながっていく。それによって時々会う多くの人からの気づきなどを得られるみたいです。
直接会うとか電話をしないと人間関係が続かなかった時代とくらべると、デジタルツールを活用したまさにロングテールな関係が築ける時代ですね。
3、徳力さんも講師と参加者はフラットじゃないと思っていた
これはそのままの意味ですが講師と参加者って立場はあれど、本当はセミナー会場にいる人同士の関係ってフラットなんですよね。
そこで妙に気張ってしまったり、どうにか講師の人だけには覚えてもらいたいとか思って、参加者同士のつながりを逃してしまっては大変もったいない。ホントそうですよね。
デジタル・ワークスタイルにも書いてあったことですが、ブログ界隈を超えビジネス関連のセミナーにも登場している有名な徳力さんにもこういった時代があったのです。テクニックうんぬんもあるけれど、自分の価値観を変えられるかどうかがキーですね。
他の参加者のかたのまとめは、こちらをご参照ください。
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